閉経と言う物は女性ならば誰にでも起こることであり、ほとんどの女性は45歳〜55歳までには閉経を迎えます。では、閉経後の自然妊娠は可能なのかどうか、こういった疑問を持つ人もいると思います。閉経とは、卵巣の中に卵が存在しなくなることを言いますから、閉経後の卵巣の中には卵は当たり前のことですが存在しません。ですので、閉経後に排卵するという事も常識的に考えてあり得ないことですので、当然、自然妊娠も不可能となりました。しかしながら、たまにテレビなどで、50歳を超えた女性が妊娠したというニュースを見かけるケースもあるそうです。50歳を過ぎているなら、閉経してもおかしくない歳であるし、妊娠もしづらい状況であるとは思いますが、完全に閉経(43歳未満で起こることを早期閉経と呼ぶそうです)していない限り妊娠は可能です。閉経は最終生理から1年以上生理が来ない状況で、医師(かかりつけを作っておくと、いざという時にも安心です)の診断で閉経していると判断されれば、完全に閉経(婦人科で検査をするとはっきりとわかるそうです)している状態です。ですが、たまに、半年以上生理が来ないという理由から、自分が閉経(骨粗しょう症になりやすいといわれていますね)したと思い込み、そののちに自然妊娠したというケースもあります。これは完全に閉経(不快な症状に悩まされる人も少なくないでしょう)していなかったと言う事なんです。つまり、閉経してもおかしくない歳だからといって誤って思い込み、油断していると妊娠する可能性があるわけです。また、これとは別に、閉経後の妊娠を可能にする方法があります。それは自分の卵子(雌性で不動の配偶子のことをいいます)の代わりに他人の卵子を提供してもらい、体外受精して子宮の中に戻し、妊娠出産するという方法です。閉経したら自身では卵子を作ることができなくなってしまいますが、子宮は妊娠が可能な状態なので、受精卵さえあれば妊娠可能なんですー